ぱんぷきん日記
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※ 本文と画像の無断転載を禁じます。
※ 顔アップの画像は保護者の方の承諾を頂いています。

 

2018.10.31(水) 子育てを応援するわらべうた講座 第3回

 

支援者向けとして開催していますわらべうた講座、第3回の記録です。

 

この講座では、前半に理論の時間を組み込んでいます。
第1回第2回とわらべうたそのものの基本について講義がありましたが、

今回は、現在の子育て世代が置かれている状況の大変さと、

しかしながら私たちは、我が子だけでなく仲間の子育てにも関わる、
「共同養育」を獲得してきた歴史があるということが話されました。
これがまさに、ここに集まるボランティアさんの活動を意味していますね。
そして、協力し合う私たちに必要なコミュニケーション力をそだてることが、
わらべうたの大きな役割のひとつであることも、改めて確認し合いました。
 
さて、第二部は実技。
受講者の皆さん、生き生きと体を動かして、こんな↓内容を楽しみました。
  ☆ 詩 ・・・ こんこんやまのこうさぎは / ウーサギウサギ  ※お人形を使って
  ☆ わらべうた ・・・ ユースリャユスリャ
  ☆ 顔あそび ・・・  マニマニケムシ
  ☆ 手あそび ・・・  カタドンヒジドン
  ☆ ゆさぶりあそび ・・・  こーりゃあ、どーこのじぞうさん
  ☆ お手玉あそび ・・・  なんだらぼうは、かきのたね
  ☆ 詩 ・・・  はひふへほ(まど みちお) ※ 声の表現
 

 

揺さぶりびでは・・・、

赤ちゃんをゆったりゆする。↑

↓ 二人が手を繋いだままくるりと返っる

 

というように、ひとつの「ゆさぶりあそび」でも、

小さい子から大きい子まで遊び方はたくさんあります。

これがわらべうたの魅力の一つですね。

 

 

 

色とりどりのお手玉。宝物みたい!

そのお手玉を、♪なんだらぼうは かきのたね♪と歌いながら、

お隣へお隣へと渡していきます。 

 

 

 
そして第三部は参加者の実践発表。
腕試しの場であり、スキルアップの機会でもあります。
今回は、子育て支援の担当者である渥美さんが、
エプロンシアター「おおきながぶ」を披露してくださいました。
演者は、ポケットから取り出したパーツをエプロンに貼りつけながら、 
お話を語っていきます。
言葉だけでなく体も揺すって、なかなか抜けないかぶを熱演の渥美さんに、
参加者も、♪うんとこしょ!どっこいしょ♪と大声援。
実は後ろにももう一つかぶが・・・・じゃなくって、ムスコちゃんがオンブで参加していたのですが、(^o^)
泣かずに掴まっていてくれました。
ありがとう!
エプロンシアターは、パーツを貼り付ける時の<安定感>が大事だね!など、
演じるときのポイントを参加者でチェックしました。
 

 

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2018.7.18(水) 子育てを応援するわらべうた講座 第2回

 

バージョンアップした、ぱんぷきんのわらべうた講座第2回。

実はこの日、折悪しく記録係が欠席となり、常連参加者さんにに撮影や受付をお願いしました。

その写真を添えて、講座の様子を簡単に振り返りたいと思います。
 
第1部<わらべうたの基礎講座>は、資料をもとにヤギおばさんの講義です。
2回目の今回は、私たちの歌い聞かせるわらべうたが、赤ちゃんに、どのように聞こえているか、
音楽であり言葉であるわらべうたの意味を、子どもたちはどう受け取るのか、といった内容でした。

 

熱心にメモを取るみなさん。

親子参加の方は中央のキルト席で子どもたちを遊ばせながら。

 

 
第二部は実技。詩の朗読、わらべうたの遊び方と、楽しげな画像が届いています。

 

楽譜を読みながら足首を握る皆さん。

ストレッチでもなさそうですが?

 

いえいえ、足の指を順番につまんで歌う、

♪ちっちゃいまめこーろころ♪の遊びをやっているところです!

お子さん参加者さんの足写真をお借りしました。 ↑

 

 

♪えっちゃらこ、おっちゃらこ♪の歌に合わせて、舟こぎ遊び。

ママに楽しそうな表情を見せる わかなちゃん(1歳9ヶ月)。

 

 

シフォン布を使った遊びは、大人も童心に返ります。

♪あーまんだーぶり♪で門くぐり。↑

 

 
この他、顔遊びやこもりうた、しぐさ遊びと盛りだくさんのプログラムでした。、
 
第3部は参加者の実践発表。今回、東郷のグループがパネルシアターにチャレンジしてくださったはず。
はず・・・というのも、その画像がまだ手元に来ていないのです。 
追ってご紹介しますので、お楽しみにお待ちください。 
  ↓ ↓ ↓

<画像が届きましたので添付します> 

 

 

お人形による詩の朗読(塚田さん)。

くどうなおこ詩集○(童話屋刊)より、「わたし」を、カエルが読みました。♪

カエルのお人形も手作りです。

 

 

 

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2018.4.25(水) 子育てを応援するわらべうた講座 第1回

 

ぱんぷきん日記、ひさしぶりの更新です。

ずっと続けてきた“ヤギおばさんの あそぼうよ!わらべうた” を昨秋で修了し、

講師の柳谷さんのもとで、今年は新しい企画を試みます。
楽しむことはもちろんですが、理論も学んで子育てに生かしていただこう、
さらにボランティアさんには、子育て支援の活動に一層役立てていただこうというのが趣旨です。
  ※ 講座の詳細はこちらのチラシ・・・→をどうぞ!
今日はその企画の第1回目でした。
 
第1部は<わらべうたの基礎講座>。
初回の講義では、わらべ歌のルーツに関することをお話しいただきました。
 
  わらべうたって、そもそもなに?  地域によってまた人によって歌い方が違うんだけどいいの?
  わらべうたの中に意味の取れないい言葉あるのはなぜ? 
  わらべうたで使われる音域は? 子どもの発達とわらべうたの関係は?
 
・・・などなど、これまで曖昧だったことも解き明かしていただき、
身近に感じていたわらべうたの奥深さに、改めて気付くことができました。

 

 

そうだったのか!と、みなさん真剣に。

親子席(手前)の子どもたちもいい子にしてくれていました。 

 
そして第2部は、みなさんお待ちかねの<ワークショップ>。 
実際に歌ったり体を動かしたりしました。 
同じ歌でも、子供の年齢によって遊び方を変えることで、
楽しませながら体や心の育ちを促すことができる「あそばせあそび」について、丁寧に教わりました。

 

 

まどみちお作の詩 くまさんを、お人形で↑

 

 

 

わらべうた♪ジージーバァを、いないいないばあ人形を使って遊びます。 

赤ちゃんたち、みんな喜んで見ていました!

 

 

 

わらべうた♪たけんこがはえたの遊び方のうち、

こちらは幼児以上が対象の集団遊び。 

 中央のお子さん(1歳半)は、同じ歌で揺さぶり遊びをしてもらっています。

 

 
第3部は、参加者同士で読み合い演じ合ってお互いのスキルアップを目指す<絵本と紙芝居>。 
新しい試みということもあり、初回は、この記事を書いているわたし熊崎(夢文庫ピコット)が絵本に挑戦しました。

なので、画像はありません。 (^_^)

小さい参加者のために はなびドーン ボランティアさんのために かいじゅうたちのいるところ を読んで、
工夫したところなど発表しました。 
今後、実践発表は持ち回りです。 
 
そうそう、今回の企画は大人の方向けプログラムになっていますが、
やっぱり、わらべうたの主役は子どもたちです。
幸い今回は3人のお母さんがお子様連れで参加してくださったので、
乳児さんの遊び方や、実際の反応を見せてもらうことができました。
小さい方たち、ご協力ありがとう!
これからもお子様大歓迎です。
次回もよろしくね。
 

 

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