ぱんぷきん日記
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2018.4.25(水) 子育てを応援するわらべうた講座 第1回

 

ぱんぷきん日記、ひさしぶりの更新です。

ずっと続けてきた“ヤギおばさんの あそぼうよ!わらべうた” を昨秋で修了し、

講師の柳谷さんのもとで、今年は新しい企画を試みます。
楽しむことはもちろんですが、理論も学んで子育てに生かしていただこう、
さらにボランティアさんには、子育て支援の活動に一層役立てていただこうというのが趣旨です。
  ※ 講座の詳細はこちらのチラシ・・・→をどうぞ!
今日はその企画の第1回目でした。
 
第1部は<わらべうたの基礎講座>。
初回の講義では、わらべ歌のルーツに関することをお話しいただきました。
 
  わらべうたって、そもそもなに?  地域によってまた人によって歌い方が違うんだけどいいの?
  わらべうたの中に意味の取れないい言葉あるのはなぜ? 
  わらべうたで使われる音域は? 子どもの発達とわらべうたの関係は?
 
・・・などなど、これまで曖昧だったことも解き明かしていただき、
身近に感じていたわらべうたの奥深さに、改めて気付くことができました。

 

 

そうだったのか!と、みなさん真剣に。

親子席(手前)の子どもたちもいい子にしてくれていました。 

 
そして第2部は、みなさんお待ちかねの<ワークショップ>。 
実際に歌ったり体を動かしたりしました。 
同じ歌でも、子供の年齢によって遊び方を変えることで、
楽しませながら体や心の育ちを促すことができる「あそばせあそび」について、丁寧に教わりました。

 

 

まどみちお作の詩 くまさんを、お人形で↑

 

 

 

わらべうた♪ジージーバァを、いないいないばあ人形を使って遊びます。 

赤ちゃんたち、みんな喜んで見ていました!

 

 

 

わらべうた♪たけんこがはえたの遊び方のうち、

こちらは幼児以上が対象の集団遊び。 

 中央のお子さん(1歳半)は、同じ歌で揺さぶり遊びをしてもらっています。

 

 
第3部は、参加者同士で読み合い演じ合ってお互いのスキルアップを目指す<絵本と紙芝居>。 
新しい試みということもあり、初回は、この記事を書いているわたし熊崎(夢文庫ピコット)が絵本に挑戦しました。

なので、画像はありません。 (^_^)

小さい参加者のために はなびドーン ボランティアさんのために かいじゅうたちのいるところ を読んで、
工夫したところなど発表しました。 
今後、実践発表は持ち回りです。 
 
そうそう、今回の企画は大人の方向けプログラムになっていますが、
やっぱり、わらべうたの主役は子どもたちです。
幸い今回は3人のお母さんがお子様連れで参加してくださったので、
乳児さんの遊び方や、実際の反応を見せてもらうことができました。
小さい方たち、ご協力ありがとう!
これからもお子様大歓迎です。
次回もよろしくね。
 
   ☆ 読んだ絵本は、こ・ち・ら ☆
   絵本ご紹介はこちら
 

 

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